平成4年、潅漑用水路工事の為、一時的に貯水場となった田んぼに、6羽のコハクチョウが水辺を見つけて降り立ったのが本埜村に白鳥が生息するようになった始まりだといわれています。
毎年少しずつ飛来数を増やしている白鳥。平成15年には500羽、16年には800羽が飛来しました。そして、地元の方たちの手厚い給餌のおかげあって、今年は過去最高とも言われる1050羽の白鳥が飛来しています。
近年では様々なメディアにも取り上げられるようになり、年間5万人もの観光客が訪れるほどの名所となっています。
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